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HAGANE PM-01 C.F.system
フレックスでもでもない。
ウエイトバランスでもない。
スイング時のインパクトタイミングのとりやすさを4種類に分類した、
新しい基準、カウンター・フィッティング システム。
この4本の中にきっと答えがある。
スチールシャフトでゴルフを憶えたシニアプレーヤーに
重量があるスチールシャフトのクラブを使っていたプレーヤーが、加齢や練習不足などからの体力低下にともない軽量のカーボンシャフトに変えたけれど、どうも球がばらつく、しっかりインパクトできない、気持ちよく振れないなどという意見をよくお聞きします。私自身も経験あることで、同じ悩みを持ったゴルファーの一人です。
クラブ側からみると、思い通りならない一番の原因はスチールシャフトとカーボンシャフトのしなり戻りの復元スピードの違いです。戻るスピードの速いカーボンシャフトの場合、タイミングが合えばスイングスピード以上の飛距離もでますが、ゆっくり戻るスチールシャフトに慣れたゴルファーにとってはタイミングが合わせにくく、左右前後に球のバラツキがでてしまいます。
HAGANE PM-01ではコンポジットテクノ社とスチールシャフトの挙動により近い専用フル4軸組布シャフトを共同開発。スイングフィールの安定を図りました。
カウンターフィッティングで振りやすさの基準が見つかる
通常クラブをセレクトする場合、ヘッド形状の違い以外に、シャフトのフレックスや調子、クラブのウエイトバランスを基準に選びます。
HAGANE PM-01ではシャフトをコンポジットテクノ社製4軸カーボンシャフト(1 Flex)とN.S.PRO 750GH(R)の2種類に設定。シャフトタイプとウエイトバランス(D0)を固定した上、ヘッド重量とグリップ側重量を変化させ4タイプのクラブバリエーションを設定しました。N.S.PRO 750GHを既存クラブと同じノーマル仕様として設定し、そこから3タイプのカウンターフィールの異なる仕様(カーボンシャフト)をご用意しました。
4つの異なるタイプを振り較べると必ず自分の理想とするスイングフィールが見つかります。
ミウラらしいインパクトフィールを追求したアイアンヘッド
ヘッドもシニアゴルファーが求める機能を最大限実現させています。目の肥えたゴルファーにも満足いただけるアドレス時の美しく安心感のある形状、球の捕まるイメージを持たせた懐の研磨。ショートホーゼル化によるヘッド部分の最適重量配分など。
もちろんタイプごとに異なるヘッド重量設定をW.D.D. accurate forged製法と熟練の研磨作業により±1gレベルの精度で管理。軟鉄鍛造らしい肉厚な打感を感じていただけます。
ヘッド仕上げにも気品のある光沢を放つサテンミラーフィニッシュを施し、機能性と美しさをかつてない領域まで高めました。本物を知るこだわりのシニアゴルファーに贈ります。